2017年06月13日

赤ちゃんの予防接種


ご訪問ありがとうございます

先日、住んでいる地域の役所から予防接種の案内が来ました

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生後2か月を過ぎると4種類のワクチン(B型肝炎、ヒブ、小児用肺炎球菌、ロタウィルス)が受けられるようになります

私の自治体ではB型肝炎、ヒブ、小児用肺炎球菌の3つは無料で受けることができ、ロタウィルスは有料になるのですが、合わせて受けようかと思っています

恥ずかしながら聞いたこともない病名や聞いたことがあってもどんな病気なのかわからないのもあったので、それぞれの病気がとんなものか少し調べてみました

「B型肝炎」
自覚症状のあるものとないものがあり、自覚症状があるものとしては肝細胞が炎症を起こし、倦怠感、食欲不振、吐き気などの症状がでてきます
症状が軽い場合は2か月ほどで自然に治るのですが、症状が重い場合は肝不全、意識障害などになり最悪の場合死に至るそうです
乳児期に予防接種を行う必要がある理由は5歳未満の乳児期に感染すると症状が治りづらく持続感染になり、重症化しやすいことからこの時期に予防接種を受け始めるそうです

「ヒブ」
ヒブ(Hib)はヘモフィルス・インフルエンザ菌b型の略称で細菌性髄膜炎や喉頭蓋炎などを引き起こす病気で生後5か月ごろから発症しだします
症状は脳を包む髄膜やのどの奥の喉頭蓋、肺などに炎症を起こし、最悪の場合死に至り、治ったとしても脳に後遺症が残ることもあるそうです
ワクチンができる以前は毎年約1000人が細菌性髄膜炎にかかっていたそうなのですが、ワクチン接種が始まって99%減少したそうです

「小児用肺炎球菌」
肺炎の原因で一番多いのはこの肺炎球菌によるもので、主に2歳未満の子どもと65歳以上の高齢者が発症しやすく、細菌性髄膜炎、副鼻腔炎、中耳炎、菌血症などにも発展する恐れがあります
この肺炎球菌は主に子どもの鼻やのどに住み着いていて咳、くしゃみによって飛沫感染するのがほとんどです
発症時期は生後3か月から5歳未満までに発症する可能性があり、保育園などで感染する可能性が高いため、生後2か月を過ぎたら早めに予防接種を受けておいたほうが良いかと思います

「ロタウィルス」
おう吐や下痢などの症状があり、急性胃腸炎を引き起こす可能性のあるウィルスです
感染力が強く、高温やアルコール消毒に対する抵抗力が強いやっかいなウィルスで多くの子どもが5歳までに感染するそうです
おう吐や下痢などによって脱水症状になり、入院が必要になることもあります
ちなみに夫は姪っ子ちゃんに移されたことがあるそうなのですが、トイレからでてこれなくなったそうで、病院で点滴も打ってもらったそうです(大人でも感染するのでリスクを下げるためにも予防接種はしておいたほうが良さそうですね)
病院や種類によるのですが、費用はだいたい8,000円~15,000円ほどのようです

調べれば調べるほど怖くなってしまったのですが、しっかりワクチンを接種していれば防ぐことができる病気なので、赤ちゃんのためにも予防接種は時期がきたら早めに行きたいですね


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posted by とろサーモン at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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