2017年05月19日

魔の3週目


皆さんこんにちは

cb1fed5f5c29c015762abf01f8aef6a1_s.jpg

わが子が生後3週目に入りまして、最近昼間に起きていることが多くなり、泣く時間も増えてきました

2週目までは泣いたら、オムツを変えてミルクをあげるだけでほとんど寝てくれたのですが、3週目に入ったとたん寝てくれなくなったような気がします

以前に『 魔の3週目 』があると聞いたことがあったので、もしかしてこれか!?と思い少し調べてみました

赤ちゃんは生まれてすぐは周りのことが何もわからない状態で、お腹がすいたら泣く、オムツが濡れたら泣く、この2つくらいしか泣くきっかけはありません

しかし、3週目あたりから次第に周りのことがわかるようになってきて、ママの羊水の中にいないことに気づき、『 あれっここはどこ!? 』と思い始めるようです

そうなると赤ちゃんは不安になるのでママの温もりを欲して泣き出します

オムツを変えても、ミルクをあげても、抱いてもらえるまでは泣き止みません

抱いて泣き止んだとしても、布団に寝かせるとまた泣き始めます

こうなると抱いている時間がながくなるので、腕が疲れたり、肩が凝ったり、腰やお尻(痔)が痛くなっったりしてきます

この魔の3週目の破壊力はすさまじく、出産の回復がまだできていない状態でさらに慣れない育児の疲労によって、ノイローゼになり、可愛いわが子が憎らしくなってしまうママも少なくないそうです

『これからずっとこんなに大変なのか』、『いつまでも続くのか』と不安になるママ、その不安が赤ちゃんに伝わり、より泣きわめく赤ちゃんといった負のスパイラルができあがります

このままではまずいと調べているうちに思い始め、何か対策はないか調べてみました

対策① 『赤ちゃんを泣き止ませる』
それができないから、辛いんだよと怒られてしまいそうですが、赤ちゃんを泣き止ませる方法は抱いてあげる以外にもあるのです

赤ちゃんを泣き止ませる方法

❶おくるみにつつんで寝かしつける
おくるみにつつまれた赤ちゃんは普通に抱っこするよりも安心感があり、布団に置いても起きにくくなります

❷音楽を聞かせてあげる
不安になっている赤ちゃんは少しのきっかけで、気分を変えてくれたりします
赤ちゃんが安心する曲などをスマホでながしてあげると良いかと思います

❸おしゃぶりを使う
おしゃぶりには賛否両論ありますが、産まれて1か月以内で依存させない程度に使えば、良い効果もたくさんあります
おしゃぶりをくわえると赤ちゃんが落ち着きを取り戻すこともさることながら、乳幼児突然死症候群の予防にもなります

❹寝たふりをする
あまり構ってしまい過ぎると赤ちゃんが興奮してより眠らなくなることがあります
意外と寝たふりをすると赤ちゃんが寝てしまうといったコメントを多く見ます

対策② 『夫や母にバトンタッチする』
これが一番早い解決手段で、ママの体力回復にも繋がります
命がけで産んだ子なので頑張ってしまうのはもちろんです
けれどもママが疲労困憊ではしっかりと子どもに向き合ってあげることができません
しっかりと向き合ってあげるためにもしっかりと体力を回復しましょう

魔の3週目はまだ始まったばかり、これからのことを考えて早めに周りに相談したいと思います


ブログ更新の励みになっています
良かったら応援よろしくお願いします(*^_^*)
🔻
posted by とろサーモン at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/449983311

この記事へのトラックバック