2017年04月16日

お肌にうるおいを


皆さんお元気ですか

そろそろ気温も上がってきたので旅行やお出かけに行きたくなる季節だと思います

そんな中、今回私が紹介しますのは『 広島 』でございます

言わずと知れた観光都市、広島

近年、外国人の人気が急激に伸びているそうです

広島と言えば平和記念公園や厳島神社、マツダスタジアム等々、比較的中心地や海から近いスポットが有名かと思います

しかしながら、今回紹介したいスポットは山の中の山の中、『 三段峡 』でございます

なぜこの場所を紹介するかと言いますと去年のゴールデンウィークに夫と広島旅行に行き、名だたる観光スポットに行ったのですがこの三段峡だけは聞きなれない場所だったのでこんな場所があったのかと言う驚きも合わせてお伝えできればなと思います

三段峡は広島の中心地から北西に車で約2時間半ほど行ったところにございます

ん?遠くない?

そうなんです、なので人気があまり無いのかもしれません

三段峡に向かう当日は広島旅行の二日目だったので朝の9時ごろに広島の中心地を出発しました

その日は三段峡の近くの旅館で泊まり、翌朝に三段峡を歩く予定にしてました

昼ごろに宿泊予定の『 三段峡温泉 川本旅館 』に着き、チェックインは15時からだったのですが、ご厚意で早めにチェックインすることができました

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この川本旅館さんは三段峡の入り口から5mくらいのところにあり、いつ何時でも三段峡に向かうことが可能です
すぐ近くが渓流なので川の音がしてそれ以外の騒音が無く、心地の良い場所です

客室は和室だったのですがいたってノーマルな6畳間でした

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夫は釣りが好きなので着くなり女将さんに釣れるポイントを教えてもらい、近くの渓流に釣りに行ってしましました

もちろん釣りの道具は家を出る前にちゃっかり載せてます

私は少し三段峡の入り口付近を散策し、川のせせらぎを聞きながら読書をしてました

観光客も多いわけではないのですがまあまあの頻度で行き来してました

3時間ほどすると夫が帰って来て、アマゴが何匹か釣れたと言ってました

夕日が沈みあたりは暗くなったらご飯の良い匂いがしてきて、食事の時間となりました

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旅館で出た料理はとても美味しく、全て新鮮なものばかりでした

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中でもヤマメの塩焼きと山菜の天ぷらは今でも思い出すとお腹が空いてきます

お腹もいっぱいになり、お風呂に入ったのですが家族風呂ということで誰も入っていなければ入れる仕組みで入るときに入浴中の札をかければOKらしいです

浴槽はタイル張りで5人くらい入るといっぱいになるかなくらいの大きさでした

広島旅行の疲れを癒して、翌朝に三段峡で渡し船に乗る予定にしていたので渡し船の営業が始まる9時ごろに乗り場に着くように朝8時ごろ旅館を出ました

旅館を出るときに旅館の方がパンフレットをくれたり、写真を撮ってくれたりしてとても親切な方でした

ありがとうございました、料金は確か1人7,500円くらいだったと思います



車を旅館に置かせていただいて、いざ三段峡へ

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まだ日が上がりだしたばかりなので渓谷の中はほとんど影でした

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しかし、渓流のマイナスイオンや山の木々に癒されながらのんびりと渓谷を散策しました

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歩いているといろんな滝や岩があり、圧倒される光景がいくつも続きます

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途中釣りをしている人もいてうちの夫が興味深々でした

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三段峡は全長が10kmほどあり、全て網羅しようとすると私たちの足ではとても難しいので、2.7kmの黒淵渡船まで行き渡船で渡ったところにある黒淵荘で休憩し、Uターンすることにしていました

2.7kmとはいえ、上りあり下りあり滑る箇所ありで到着するまでに1時間ほどかかりました(写真とか撮りまくってたのもあったのですが)

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到着するとちょうど渡船が出だしたころでもしかしたら一番だったかもしれないのですが、すぐ後から家族の方がこられて一緒に乗ることになりました

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手漕ぎの舟で切り立った渓谷の中を進むのは本当に乙なもので、抹茶を飲みながら堪能したくなるような風景でした

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漕いでくださる方の解説を聞きながら、ふむふむと座っているとあっという間に対岸の黒淵荘に着いてしまいました

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ちなみに渡船は帰るときエンジンを回して帰って行きました(ちょっと残念)

黒淵荘には水槽にアマゴがいたりオオサンショウウオがいたりと子どもが目を輝かせて喜びそうな環境でした

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私はオオサンショウウオを直視できずアマゴを見てました

その場所では飲食ができ、アマゴの塩焼きが食べられるみたいです

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私たちはしばらくのんびりして写真をいっぱい撮り、引き返すことに

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引き返すころには日が上がっていたので朝とはまた違った雰囲気の渓谷を堪能しました

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途中夫が釣りがしたいと言いだし、持ってきていた竿を振り始めました

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ちなみにこういった川で釣る場合、遊漁権なるものが必要らしく、夫はそれをちゃっかり市内で購入して来ていました

すると夫がアマゴを釣り上げたではないでしょうか

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私も少しやらせてもらい、カワムツという魚を釣りました

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大自然の中でする釣りはすごく気持ちがよかったです

三段峡を引き返していると観光客がどんどん増えてゆき、道幅が一人分しかないので立ち止まって交わしては進みを繰り返し昼ごろにようやく旅館に到着しました

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この後、再び広島市内に戻り翌日も市内を観光しました

今回行った三段峡は大自然のど真ん中で川の音や鳥の鳴き声以外何もなく、静かで酸素とミストが豊富な素晴らしい場所でした

広島に観光に行く機会がありましたら、三段峡を候補にいれてみるのも良いかと思います


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posted by とろサーモン at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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